徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2004/物質科学基礎実験IV

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
101947
EOID
379620
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 20:39:36
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 物質科学基礎実験IV / (読) ぶっしつかがくきそじっけん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.物質·環境コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 今井 昭二([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.化学分野])
    肩書 任意
  2. 松本 光弘
    肩書 任意
  3. 武田 美雄
    肩書 任意
  4. 和田 眞
    肩書 任意
  5. 関澤 純
    肩書 任意
  6. 寺尾 博充
    肩書 任意
  7. 増田 俊哉
    肩書 任意
  8. 三好 德和([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.化学講座])
    肩書 任意
  9. 山本 裕史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 物質科学基礎実験III で学んだ化学実験の操作を確実なものとし,実験の技能の応用能力を高めることを目指します.自分で実験計画を立案,工夫し,能動的に実験を行う態度を養います.化学の授業で学んだ内容の理解を深めます

概要 必須

(日) 物質化学実験

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 白衣の着用と安全上の注意を守ってください.実験は,内容に関しての基礎知識,試薬の性質や取り扱い方法,実験手順,課題内容まで予習するように.

目標 必須
  1. (日) 化学実験を行うことで,実験を通して実験技術の基本操作の習熟と物質の取り扱いについて学習するとともに実験記録と報告書の作成方法についても学習する.

計画 必須
  1. (日) 1.緒論·安全教育

  2. (日) 2.アセチルサリチル酸とサリチル酸メチルの合成

  3. (日) 3.テトラフェニルシクロペンタジエンの合成

  4. (日) 4.ビタミンCによるニトロベンゼンの合成

  5. (日) 5.ポリエチレンテレフタレート樹脂のクラッキングによるテレフタル酸の回収

  6. (日) 6.お茶からカフェインの単離

  7. (日) 7.牛乳からカゼインの単離,タンパク質の定性反応

  8. (日) 8.尿素·ホルムアルデヒド樹脂の合成

  9. (日) 9.水-フェノールの相互溶解度の測定

  10. (日) 10.安息香酸の水とベンゼンにたいする分配率の測定

  11. (日) 11.ショ糖等による水の凝固点降下度の測定

  12. (日) 12.パソコンによる計測·制御

  13. (日) 13.吸光光度法による鉄の定量

  14. (日) 14.溶液中の錯体の組成を求める連続変化法

  15. (日) 15.予備日

評価 必須

(日) 各課題ごとに提出されるレポートおよび出席状況,実験態度を総合的に評価して集計します.

再評価 必須

(日) レポートの再提出を再試験の代わり行う場合があります.

教科書 必須
  1. (日) 物質科学基礎実験IIIに比べてやや高度の実験内容を行います.この実験では内容の背景にある理論に対する理解,思考が求められます.以上の実験を行う予定です.尚,実験に際しては適宜,データ解析,レポート作成等でコンピュータ活用を行うことが望ましい.

  2. (日) 物質科学基礎実験IIIを履修していることを原則とします.なお,実験の性格上時間内に終わらないこと場合もあります.実験内容によっては2週にわたった実験内容もあります.極力休まないようにして下さい.どうしても休真なければならない場合には担当者に連絡すること.実験毎にレポートを提出して下a@実験についての教材はプリントを配布する. 参考書 「実験を安全に行うために」化学同人

  3. (日) 「続 実験を安全に行うために」化学同人

  4. (日) フィーザー·ウイリアムソン「有機化学実験」丸善

  5. (日) 千原秀昭編「物理化学実験法」東京化学同人

  6. (日) 長島弘三,富田功「分析化学」裳華房 など,担当教官に問い合わせ下さい.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 今井 昭二([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.化学分野])
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  2. 松本 光弘
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  3. 武田 美雄
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  4. 和田 眞
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  5. 関澤 純
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  6. 寺尾 博充
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  7. 増田 俊哉
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  8. 三好 德和([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.化学講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

  9. 山本 裕史
    オフィスアワー 任意

    (日) 各実験の担当者に問い合わせて下さい.

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講年次:2

  2. (日) 開講学期:後

  3. (日) 2004年度は,金 5·6 7·8 開講